目元のハリ不足をケアする女性

目元のハリを取り戻すためのエイジングケア

by gontael

目の下のくま、小じわ、ノーメイクの時のしぼんだ印象…

若いころはもっとパーンと張っていて、悩んだことなんてなかったのに、年齢を重ねるにつれて、どんどんハリ不足が気になります。

今はマスク生活で、一番目元が目立つパーツ。

少しでも目元を若々しい印象にできないか、と思いませんか?

そこで、ナールスエイジングケアアカデミーの「目元のハリが無くなる原因と予防・改善のエイジングケア対策」を参考にして、目元のハリが失われる原因と目元のハリを取り戻す方法を調べてみました。

目元のハリが失われる原因

目元はお顔の中でもハリが失われるスピードがはやいような気がします。

どうして目元のハリは失われてしまうのでしょうか?

もともと目元のお肌にはこんな特徴があります。

・皮膚が非常に薄い

・目の動きに合わせてよく皮膚が動く

・皮脂腺分泌量が少ない

・毛細血管が多い

薄いうえに良く動くので、紫外線などの外部環境の刺激に弱くなります。

また、もともと弱いパーツなのに、他の部分に比べてメイクをしっかりするパーツです。

メイク中の摩擦に加えて、クレンジングなどで落とすのにも負担がかかりっています。

ということで、目元や目の周りは、弱くて負担がかかりやすいパーツなので、ハリが失われやすいというわけです。

目元のハリを取り戻す方法

では、どうすればふっくらとした目元が手に入るのかをお伝えします。

正直もとに戻るとは思っていませんが、進行を遅らせたり、予防することは可能なようです。

目元のスペシャルケア

目元は他のパーツよりもエイジングが早いので、いつものスキンケアやエイジングケアに加えて、目元のスペシャルケアをするとハリのキープに効果的です。

目元用のパックやアイクリームなどで、たっぷりケアしましょう。

目の周りの血行促進

血行が良いと、お肌に透明感が出るのと、栄養が行き届きやすくなるので目元のハリ不足をケアできます。

ホットタオルやアイケア製品などを使って目元をゆっくりと温めると、目の周りの血液循環がよくなります。

寝る前に、じんわりあたためてあげましょう。

また、目の周りのツボを刺激するのもおすすめです。

目の周りのツボは主に7つあります。

①攅竹(さんちく)

②魚腰(ぎょよう)

③絲竹空(しちくくう)

④瞳子髎(どうしりょう)

⑤球後(きゅうご)

⑥承泣(しょうきゅう)

⑦睛明(せいめい)

ツボを押す時は中指の腹で垂直に押します。心地よいと感じる程度の適度な力で押すことが大切です。

強すぎると、逆に目の負担になって血流を悪くし、疲れが増したり痛みが生じることがあります。

呼吸も意識しながら、じんわりゆっくりとツボ押しして血行を促進させましょう。

眼輪筋など表情筋のエクササイズ

目の周りにドーナツのようにある眼輪筋や、眼輪筋につながっている表情筋を鍛えると、目元のハリを取り戻すことに役立ちます。

ただし、表情筋を鍛えるためのエクササイズは、やり方を間違えてしまうと逆効果になりますので、正しく適度に行うように注意しましょう。

まとめ

目元はもともと皮膚が薄くて刺激に弱いのでハリ不足のリスクが高いパーツです。

他のパーツと同じようにお手入れしていたら、エイジングが進んでしまいます。

そのため、目元のハリを取り戻すエイジングケアや他の対策を実践することをおすすめします。

この記事が、若々しい印象の目元づくりのお役に立てれば幸いです。

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